カビ毒吸着+ルーメンバッファーに「ケミホワイト牛用」

サイレージなどのカビ毒に気を遣っている方も多いのではないでしょうか。

今回はカビ毒吸着+ルーメンバッファーにオススメな、カビ毒吸着材「ケミホワイト牛用」を紹介します。

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    ケミホワイト牛用の特徴

    ケミホワイト牛用の特徴は次の3つです。

    • 幅広い吸着スペクトルと高い吸着能力
    • 毒素吸着後の再放出が極めて少ない
    • ルーメン緩衝材としても利用っできる石化海藻粉末配合
    • 牛の胃(ルーメン)や腸内での安定性

    幅広い吸着スペクトルと高い吸着能力

    ケミホワイト牛用のマイコトキシン吸着率を比較すると、次のようになります。※マイコトキシン=カビ毒

    ケミホワイト牛用はカビ毒の吸着性に優れています。

    毒素吸着後の再放出が極めて少ない

    毒素吸着後の再放出が極めて少ないことも、ケミホワイト牛用のメリットです。

    カビ毒吸着材を選ぶ際は、複数のカビ毒に対する吸着性はもちろん、非離脱性にも注意しなければなりません。

    先ほど紹介した画像のとおり、ケミホワイト牛用はカビ毒の離脱率が少ないこともポイントです。

    ルーメン緩衝材としても使用できる石化海藻粉末配合

    ルーメン緩衝材というと、重曹を思い浮かべる方が多いかもしれません。

    ケミホワイト牛用に配合されている「石化海藻粉末」は、ルーメン緩衝材としても優れています。

    一般的な重曹は、次のような反応式を示します。

    重曹+酸→塩+水+二酸化炭素

    このように、重曹はルーメン内での反応速度が早いのです。

    一方、ケミホワイト牛用に配合されている石化海藻は、次のような反応式を示します。

    石化海藻+酸→重炭酸カルシウム

    重炭酸カルシウム→カルシウム塩+重炭酸塩

    重炭酸塩+酸→塩+水+二酸化炭素

    このように、石化海藻はルーメン内での反応速度が遅いため、酸の吸収能力と持続性に優れていることが確認されています。

    嗜好性もよく、重曹の半量以下の添加でも機能性が発揮されていることがポイントです。


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    牛の胃(ルーメン)や腸内での安定性

    ケミホワイト牛用に含有されている有機改変クリノプリロライト(天然ゼオライト)は、アルミノケイ酸鉱物と比較してpH安定性が高いことが特徴です。

    そのため、牛の胃(ルーメン)や腸内で安定しているといえます。

    ケミホワイト牛用の給与量

    飼料1tあたり、1kg~3kg

    販売は1袋20kgなので、ケミホワイト牛用1袋で飼料20t~7t程度分に相当

    ケミホワイト牛用の価格

    1袋20kg:18,480円(税込み)

    送付場所・注文数量に応じて送料別

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